コンバースのバスケットボールシューズ
1917年に製造販売が開始された、コンバースの永遠の名作とも呼ばれるバスケットボールシューズ、「キャンバスオールスター」。
当時はまだできたばかりのスポーツであったバスケットボールの競技用シューズを開発した背景には、バスケットボールがコンバース社の近くである、マサチューセッツ州スプリングフィールドが発祥の地であったと言う事が大きく影響しているようです。その構造、機能、外観は現在販売されているキャンバスオールスターとほとんど変わらない事を考えると、このコンバースのキャンバスオールスターは当時物凄いハイテクバスケットボールシューズだった事が想像できます。なぜなら街履きであれば100年近く経った現在でも充分な履き心地を持っていますし、日本のスポーツメーカーのシリアスモデルのエントリーモデルはほとんどこのコンバースのキャンバスオールスターに習って作られていると言っても過言ではないからです。
他にバスケットボール専用シューズがまだなかった当時、全米バスケットボール界ではコンバースのキャンバスオールスターが席巻していたそうです。 コンバース他 バスケットボールシューズのラインナップを見る
